第2号(2008年3月24日発刊) 

採用活動

採用活動

 2008年度春、トライアンフは3名の新入

社員を迎えることとなりました。

 しかし、新入社員を迎え入れるまでの道のり

は決して平たんではなく険しい道のりでした。

それを乗り越え、晴れて親友社員を迎えること

ができ、とても嬉しく思います。


 さて、私が採用を担当しようと思った理由は単純で単に、おもしろそうだか

ら、です。今思えば、浅はかな考えでした。多少の苦労は覚悟していましたが、

こんなに大変だとは。採用活動を開始した時も中盤も後半も、いつもいつも採

用のことが頭から離れず、無事に新入社員を迎えることができるのか、本当に

本当に不安でした。初めての経験ばかりで、手探りで進めていきました。いつ

か首になるのではないかという不安と闘いながら、学生と会うためにプロジェ

クトを抜け出し、採用活動に励んでいました。

 これだけ二人で交互にプロジェクトを抜け出していれば、他社のチームメン

バーに不審がられてもおかしくないのですが、みんな大人なのか、私たちに興

味がないのか、これといったお咎めも受けず、首にもならず、採用活動に励む

ことができました。

 そんな採用担当2名の奮闘と学生との出会いをかいつまんでお話します。


  (中略)


募集












 採用活動をしていく中で、たくさんの学生と話しをしました。多くの学生が、

就職活動に対して様々な悩みを抱えているように感じました。私の時はどうだ

ったかを振り返ってみると、やはり同じように悩んでいたようにも思うし、悩

でいなかったようにも思います。

 日常業務とはまったく違う分野のタスクで、いつもと違う部分の脳みそを使

い、いつもと違う顔の筋肉を使いました。冒頭でも言いましたが、採用活動は

思っていた以上に大変でした。そんな状況でも、採用活動の面白さを多少なり

とも実感することができたので、振り返ってみると担当してよかったと思って

います。

 縁があってトライアンフの仲間になった新人のみなさん。トライアンフに入

社して、どうですか?社会人としての生活は、どうでしょうか?面談や面接の

時と話しが違う!って思うことってあります?ウソはついていないつもりでし

たが、実際のところはどうなのか、少し気になります。もし、違う!と思った

ことがあったら、こっそり教えてくださいね。